Frequently asked questions

インビザラインは一日どのくらい装着するのですか?


1日の使用時間は約20~22時間です。食事する時や歯磨き時を除き、常に装着しているのが望ましいです。長時間外してしまうと、治療期間が長期化する可能性があり、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。




治療中の痛みはありますか?


従来型のワイヤー矯正治療に比べると痛みは格段に少ないですが、新しいステージのマウスピース(アライナー)に交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。痛みの感覚には個人差がありますが、通常その症状は2〜3日で良くなります。




治療中に歯の表面に付いてある白い物は何ですか?


インビザライン治療中に歯の表面に付いている白いポッチは「アタッチメント」と言います。アタッチメントは、インビザラインが歯にしっかりと固定され、歯を動かすための圧力がかかるように、歯の表面に設置する突起物です。歯の色に近い色ですからあまり目立ちません。治療の後にアタッチメントを綺麗に撤去します。 アタッチメント




インビザラインを装着すると喋りづらいですか?


装着直後に一時的に発音に影響を与える場合がありますが、通常1週間以内に慣れて通常通りに会話することができます。




通院頻度はどのぐらいですか?


インビザライン治療中は、マウスピースを自分で新しいものに取り替えることができるため、従来型の矯正治療に比べて通院頻度が少ないです。2〜3ヶ月に1回で通院できることから、海外へ行ったり来たりする方や忙しくてなかなか時間が取れない方におすすめです。




インビザライン治療で歯を削る事も必要ですか?(IPR)


矯正治療の歯を並べるためにスペースが必要です。IPRはスペースを確保するための一つ方法であります。 IPR (Interproximal Enamel Reduction) とは歯の隣接部を削合し、歯のサイズを小さくすることであります。IPRで削るのは歯と歯が接している部分を片面づつ約0.2mmで、エナメル質の厚みの3分の1以下です。研究結果よりIPRが原因で歯が悪くなったり、むし歯になるという報告はありません。また、インビザライン治療で歯を削る場合は、すべてコンピュータで削る量を計算するため、必要な量だけスペースを獲得することができます。




インビザライン治療中に帰国するとどうなるのですか?


インビザラインの治療期間中に帰国することになって通院ができなくなった場合でも、転院して治療を継続することができます。インビザライン製造会社のアライン・テクノロジー社は患者様をシリアル番号で管理しているため、転院先の歯科医院がインビザライン治療を行っていれば、患者様の治療情報を譲渡することが可能です。帰国や引っ越し予定がある方は、カウンセリング時にぜひ相談してください。